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シン・仮面ライダー | 大コケ!

シン・ゴジラ、シン・ウルトラマンはヒットしたのに

映画『シン・仮面ライダー』(庵野秀明脚本・監督)の興行収入と観客動員数が、伸び悩んでいる。

1971年に放送された特撮ドラマ『仮面ライダー』の、生誕50周年を記念した本作は、池松壮亮が主人公の本郷猛/仮面ライダー、
浜辺美波がヒロイン・緑川ルリ子、柄本佑が一文字隼人/仮面ライダー第2号役として出演している。

『シン・ゴジラ』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『シン・ウルトラマン』との違い

庵野氏が手がけた『シン』作品といえば、『シン・ゴジラ』(総監督)が興収82.5億円、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(脚本・総監督)が興収102.8億円、『シン・ウルトラマン』(企画・脚本)が興収44.4億円の大ヒットを記録。

今作は『シン・ウルトラマン』との対比で観客動員が53.9%・興行収入で54.5%という出足で、2位発進となった。