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N党 | 立花孝志被告に有罪判決

立花孝志被告に有罪判決

離党した東京都中央区議を脅したり、営業秘密を不正取得してNHKの業務を妨害したりしたとして、脅迫や不正競争防止法違反などの罪に問われた「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(旧NHKから国民を守る党)党首、立花孝志被告の判決が20日、東京地裁であった。

懲役2年6月、執行猶予4年

佐伯恒治裁判長は懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月、罰金30万円)を言い渡した。

佐伯裁判長は、立花被告の区議に対する言動について「恐怖心をあおる過激な表現を用いており、社会的に相当な範囲を逸脱している」と指摘。「政治家としての正当な業務行為だ」とする弁護側の無罪主張を退けた。