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アクタージュ | 原作者マツキタクヤ氏が逮捕され打ち切り

アクタージュの原作者 マツキタクヤ氏が逮捕

少年ジャンプで人気の漫画「アクタージュー act-age」の原作者マツキタクヤ氏が逮捕された。

アクタージュ act-ageとは

『アクタージュ act-age』は、俳優を目指す女子高生が才能を開花させる物語で、「原作:マツキタツヤ」「漫画:宇佐崎しろ」によるタッグで描かれるこのマンガ。

逮捕から連載打ち切りまでの経緯

2020年8月8日、原作者のマツキタツヤ氏が、女子中学生の胸を触ったとして強制わいせつ容疑で逮捕。

この事態を受けて、同日に少年ジャンプ公式サイト内のお知らせに、逮捕についての見解とお詫びが掲載されました。

「事実関係を確認した上で、適切に対処して参ります。」

その後、事実確認や作画担当の宇佐崎氏と協議を経て、連載終了を決めたという事です。

少年ジャンプの公式サイトでは、以下の連載終了に関するお知らせが掲載されました。

舞台への影響

アクタージュの人気を受けて、舞台化も予定されていました。

舞台化は、ホリプロなどが主導して進めており、2022年の舞台に向けて2020年7月からオーディション(コロナウィルス感染拡大に配慮しリモートオーディション)の応募が行われています。

とても注目が集まっていた舞台ですが、今回の逮捕の報道を受け、オーディション公式ツイッターでは、「事実関係を確認中であり、オーディションの今後や、舞台の今後については改めて報告する」とされています。

舞台化、オーディションともに中止が決定

今月8日に「アクタージュ act―age」の原作担当であるマツキタツヤ氏が逮捕されたことを重く受けとめ、関係各所とも協議した結果、2022年に開催を予定しておりました舞台「アクタージュ act―age~銀河鉄道の夜~」の上演、ならびに現在進行中のヒロイン「夜凪景」役オーディション、双方の中止を決定いたしました。  弊社としても舞台ならびに本オーディションがこのような形で終えてしまうことは残念でなりません。  応募者の皆様、そして2022年の舞台を楽しみにされていた皆様には心苦しいばかりではございますが、ご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

(株)ホリプロ/(株)ホリプロインターナショナル

過去のジャンプ連載作家の逮捕

世紀末リーダー伝たけし(少年ジャンプ)の作者である島袋(しまぶー)が、2002年8月に女子高生との援助交際により逮捕。これを理由として連載は打ち切りとなりました。

同年9月発売予定であったコミック最新刊も発売中止となり、既刊の単行本全巻も絶版となりました。

その後、漫画家活動を自粛しておりましたが、2004年に同じ集英社の青年誌で復帰し、「世紀末リーダー伝たけし! ワイド判」として再刊。

2005年6月に、『世紀末リーダー伝たけし! 完結編』のタイトルで連載を再開し、同年11月に完結しています。