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タピオカ恫喝 | 木下優樹菜が芸能界引退 | 最後までタピオカ店店長への謝罪はなし

木下優樹菜が芸能界引退

7月1日に芸能活動を再開したタレント木下優樹菜が6日、所属事務所「プラチナム」を通じて、芸能界引退を発表した。

「木下優樹菜引退のご報告」のタイトルで「弊社所属・木下優樹菜は7月1日に活動再開を発表いたしましたが、今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました」と報告した。続けて「木下優樹菜とは14年間の長きに渡り苦楽を共にしてまいりましたが、このような結果になりまして、当社として誠に不本意であり、マネジメント会社としての責任を痛感しております。長年にわたり、木下優樹菜を応援していていただいたファンの皆様、関係者の皆様には、このようなご報告となってしまい大変申し訳ございません。どうかご理解いただければと存じます」などとしている。

最後までタピオカ店店長への謝罪はなし

木下の引退について直撃すると、当初、店長は「何も言えないし、何も聞いてないし、何も話すこともない」と“沈黙”の姿勢だったが、次第に思いを吐露。「(引退は)ニュースで知りました。(事前に)何も聞いていないし、別にそうなんだという感じ」と冷静かつ淡々と話した。  タピオカ騒動を巡っては法的措置に動いているとして「何も言えない」と今だ未解決であることを説明。現在までに木下から謝罪の言葉は「ないです。1回もない」と明かし「報道ではすごい向こうから(謝罪を)働きかけているみたいな言い方されているけど、一切それはないです」と告白した。

フジモンが来られたのは事実

「フジモンと(木下の)お母さんが来られたのは事実です。(騒動の)最初の頃に電話が1回掛かってきたのは事実だけど、それ以降は1回もかかってきていないです」と騒動の背景を説明した。  芸能活動再開から一転、引退を発表した木下に求める言葉を尋ねると「別にないです。それは弁護士を通してやっているので」とバッサリ。法の下で真実を明らかにすることを示唆していた。

藤本敏史「子供を含め支える」

藤本敏史がコメントを発表。

「私、藤本敏史は、今後も子供たちを含めて支えてまいります」と決意を記し、「彼女は、本日を以て、芸能人ではなく一般の方になります」と、報道陣に対して取材への配慮を希望した。